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   <title>エンゼルバンク転職代理人から学ぶ転職と人生の成功法</title>
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   <updated>2011-07-28T05:56:41Z</updated>
   <subtitle>テレビドラマ「エンゼルバンク 転職代理人」のカリスマ代理人・海老沢康生から学ぶ転職と人生の成功法であり正攻法！「エンゼルバンク」を観ると、転職に必要な考え方とキャリアの作り方が分かります！</subtitle>
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   <title>１人１人の小さな意識改革から日本が変わる</title>
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   <published>2010-03-12T01:13:04Z</published>
   <updated>2011-07-28T05:56:41Z</updated>
   
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      カリスマ転職代理人・海老沢が言う「日本支配計画」がよく分からないと言う転職アドバイザー井野真々子。

海老沢は真々子に、「日本支配計画」について分かりやすく説明する。
      <![CDATA[（１）「支配」と言うからややこしくなるが、「日本支配計画」は日本を変える、日本を良くする計画。

（２）日本の経済はここまま放っておいてはダメになってしまう。

（３）みな、危機意識が薄い。心のどこかで国がなんとかしてくれると思っている。

（４）医療、司法、教育。この３つを守らなくては日本は崩壊してしまう。

（５）この３つに加え、環境、情報、福祉、農業などの支援が必要な産業を保護していく必要もある。

（６）だから、国に頼らず、世の中を変えるためにこの計画を実行しようとしている。

（７）「普通のサラリーマンには日本を変えることなんて無理」という固定概念、思い込みは捨てるべき。

（８）１人１人の小さな意識改革から、日本を変えることが始まる。

（９）今までの価値観を捨てないと、人は幸せにはなれない。


<span class="bold">【管理人の感想】</span>
最終回ということで、「あなたの意識が変われば、日本がもっと良くなる」という視聴者に対するメッセージが前面にでている内容になっていますね。

国民１人１人が「国がなんとかしてくれる」「政治家がもっとがんばるべき」と思っていては、その国が良くなる訳がないですよね。

すべて他人任せですから。。「誰かがなんとかしてくれる」と思っていても、何も良いこと起こらないです。

「何か欲しいモノがあれば、自分から手を伸ばして取りにいく」というのは基本ですからね。

国民１人１人の意識が高まれば、政治家も官僚もふざけたことがしずらくなるでしょうし。

「塵も積もれば山となる」って、１人１人の意識にも当てはまることだと思います。

「人生を切り開く」とよく言いますが、切り開くのは自分以外にないですからね。


さて、テレビ版「エンゼルバンク」はこれで終了ですが、原作であるコミックではもっとたくさんの転職事情を扱っています。

ですから、<a href="../mangazenkan/">コミック版エンゼルバンク</a>も読むことをオススメします！]]>
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   <title>雇用を変えて日本を変える「日本支配計画」</title>
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   <published>2010-03-12T00:58:46Z</published>
   <updated>2010-03-12T01:12:44Z</updated>
   
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         <category term="第８話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      カリスマ転職代理人・海老沢康生は、ライフパートナーズ社の海老沢班を解散すると言う。

その理由は、自身が考える「日本支配計画」を新事業として立ち上げるため。
      <![CDATA[「日本支配計画」とは次のようなもの。

（１）日本の転職人口は全会社員の約４％。この４％を押さえるだけで日本を変えようと思っている。

（２）日本の正社員数は３０００万人以上。そのうちの４％としても、人数は１００万人以上になる。

（３）今までは企業と転職者の仲介業務が僕らの仕事だった。

（４）これからは日本の発展に貢献できる企業を僕らが自分で探して、そこに優秀な人材を派遣することで日本の産業自体を育てる。優秀な人材が流れる仕組みを作る。

（５）「企業は人なり」。優秀な人材を投入されれば会社は変わる。産業構造は劇的に変化する。

（６）そのような仕組みを作って、機能させることができれば、僕らが日本を支配することができる。

（７）日本を変えるのは政治家でも官僚でもない、サラリーマンだ。

（８）つまり、雇用を変えることで、日本を変えるということ。

この「日本支配計画」を運営するために、海老沢班を分社化することにしたと語る海老沢。

このままライフパートナーズ社に残るのか、海老沢についていって新事業をするのか悩む転職アドバイザー井野真々子。


<span class="bold">【管理人の感想】</span>
日本の正社員数って３０００万人なんですね。

日本の人口が１億２０００万人くらいなので、日本の人口の４分の１が正社員なんですね。

そして、正社員の４％である１２０万人が転職人口。

この１２０万人の中の優秀な人材を、日本の発展に貢献できる企業に流れる仕組みを作る。

本当にこういった仕組みができたら面白いですね。

「日本を変えるのは政治家でも官僚でもない、サラリーマンだ」というセリフにはジーンときました。]]>
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   <title>お金という概念に縛られて自由を失っている</title>
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   <published>2010-03-09T10:32:12Z</published>
   <updated>2010-03-10T03:00:08Z</updated>
   
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         <category term="第７話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      日頃の激務から倒れてしまい入院することになった証券ディーラーの石井。

脳梗塞で後遺症が残ってしまうので、証券ディーラーとしての復帰は難しいという。
      <![CDATA[この話を知ったカリスマ転職代理人・海老沢は井野真々子に次のように語る。

（１）健康管理もビジネスマンの勤め。

（２）自己管理を怠れば、勝負の世界から追われるのは当然。

（３）人間は自由じゃない。文明社会の中では、見えないだけで檻が存在する。

（４）その檻とはお金のこと。

（５）人はお金を手に入れれば、自由になったと思うかもしれない。

（６）でも、実は、お金という概念に縛られて、自由を失っている。


<span class="bold">【管理人の感想】</span>
確かに、お金に執着することは、お金という存在に縛られていると言えるかもしれませんね。

何かに縛られれば、それは自由とは言えないと思います。

しかし、お金があれば解決する問題もたくさんあるのも事実ですね。

要するに、月並みな言葉がですが、バランスが重要なんでしょうか？

ただ、１つだけハッキリしていることは、「金の切れ目は縁の切れ目」という関係で成り立っている人間関係だけはイヤですね。。

今回のストーリーでも、石井を見舞いに来た人は１人もいませんでした。

それどころか、仕事ができなくなった石井から皆離れてしまいました。

お金がなくなったら人としての価値もなくなるって、これはこれで悲しいですね。。]]>
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   <title>株式投資の世界は狩猟民族、日本人は農耕民族</title>
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   <published>2010-03-07T09:28:55Z</published>
   <updated>2010-03-08T03:00:09Z</updated>
   
   <summary>2010年、日本の富豪・お金持ちランキング</summary>
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         <category term="第７話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      年収１億円の外資系証券会社のチーフディーラー・石井（38歳）を転職させることになった転職アドバイザーの井野真々子。

カリスマ転職代理人・海老沢に「うちは転職者の年収の１部を成功報酬として受け取っているので、年収の高い人を扱えば報酬も大きい。うちに来る案件の中でも大きな案件だし、君にとってもプラスになると思うよ。」とプレッシャーをかけられながらも、自分とは別世界にいる証券ディーラー・石井にただただ圧倒されてしまう真々子。
      <![CDATA[石井が希望する転職は、現在の倍の年収２億円を出してくれる外資系証券会社。

石井の徹底した金儲け主義を疑問視する真々子に対して、カリスマ転職代理人・海老沢は次のように説明する。

（１）金儲け主義でけっこう。資本主義社会なんだから、お金をどんどん稼ごうとするのは当然。

（２）「株で儲けるのはなんだか危ない感じがする」のは、農耕民族である日本人が投資に向いてないから。

（３）マーケット（株式投資）の世界では、狩猟民族が独壇場。

（４）日本人は車や機械をコツコツ作ることに向いている。

（５）それなのに、日本人は西洋人に乗っかって大負けをする。

（６）しかし、そんな日本人の中でも、まれにその常識を覆すような天才がいる。それが石井。


<span class="bold">【管理人の感想】</span>
「日本人は農耕民族で車や機械をコツコツ作ることに向いている」というと、狩猟民族に比べて下に感じるかもしれませんが、車や機械をコツコツ作れることって、１つの才能だと思いますね。

一瞬で築いたものは一瞬で崩れますが、コツコツと築いたものは、一瞬ではなくなりずらいですからね。]]>
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   <title>失敗の反対は何も挑戦しないこと</title>
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   <published>2010-03-05T07:37:40Z</published>
   <updated>2010-03-06T03:00:07Z</updated>
   
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      転職アドバイザー・井野真々子は元アナウンサーの松沢美奈に「成功の反対って何だと思います？」と問いかける。

松沢美奈は「失敗でしょ」と答えるが、井野真々子は「違います」と言い、次のように言う。
      <![CDATA[「成功の反対は、何も挑戦しないことです。知らない道を楽しんで進む。それが成功への近道です。」

松沢美奈は自分の原点を見つめ直し、再スタートとして新聞記者の道を目指すことを決める。

後日、松沢美奈は井野真々子に転職先を探して欲しいと申し出て、さらに次のように話す。

「アナウンサーだった自分にしがみつくのをやめたら、なんだか目の前が明るくなったような気がして。」


<span class="bold">【管理人の感想】</span>
なんだか、井野真々子がカリスマ転職代理人の海老沢のようになってきました。

「過去にしがみつくことをやめたら、目の前が明るくなった」ってなんだか素敵ですね。

人って自分が創り上げてきた習慣や積み上げてきた知識によって作られる生き物ですからね。

そこから離れることはすごく勇気がいることだと思いますが、離れないと見えない景色ってあるんでしょうねー。

そして、「新しいことに挑戦する」ことは、つまり「過去の自分にしがみつく」ことをやめることですからね。]]>
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   <title>自分の力で変えられるものに目を向けた方がずっと生産的</title>
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   <published>2010-03-03T07:27:11Z</published>
   <updated>2010-03-04T03:00:09Z</updated>
   
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         <category term="第６話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      看板番組のニュースキャスターから降板、独立の失敗でアナウンサーとして復帰が絶望的な松沢美奈（30歳）。

しかし、他の道は考えられないと、報道ニュースのアナウンサーとしての復帰を望む。
      <![CDATA[そんな松沢美奈の転職アドバイザーを務める井野真々子は困り果ててしまう。

というのも、井野真々子が勤める転職エージェントでは、アナウンサーの仕事を探すことはできないから。

困り果てた井野真々子を見て、カリスマ転職代理人・海老沢は次のようにアドバイスする。

（１）松沢美奈に足りないものは、知らない道を楽しもうとする気持ち。

（２）過去の栄光にしがみつこうとするから、いつまでも考え込んでしまう。

（３）物事には変えられるものと、変えられないものがある。

（４）過去の出来事、学歴、経歴は、今日の天気のように変えられない。

（５）人が仕事で悩む時は、大半はこの変えられないもので悩んでいる。

（６）過去の失敗、イヤな上司などで悩み続けているうちは、時間と労力の無駄でしかない。

（７）そんなことより、自分の力で変えられるものに目を向けた方がずっと生産的。

（８）変えられるものとは自分。

（９）周りが変わらないなら、自分が変わるしかない。


<span class="bold">【管理人の感想】</span>
他人や周りの環境を変えるより、自分の考え方や時間やお金の使い方を変える方がずっと簡単ですよね。

そして、自分を変えられる人は恐竜とは違って生き延びることができるんですよね。

変化できるって、それだけで強いことだと思います。

これは、人だけでなく、会社なども一緒ですね。]]>
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   <title>知らないことを恐れなければ、得意な地域は広がる</title>
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   <published>2010-03-01T07:24:36Z</published>
   <updated>2010-03-02T03:00:08Z</updated>
   
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      カリスマ転職代理人・海老沢と外へ出かける転職アドバイザー井野真々子。

会社を出ると、１台のタクシーが止まった。
      <![CDATA[２人はそのタクシーに乗り込むと、海老沢は「運転手さん、今、手を挙げてないのに止まりましたよね？僕たちがタクシーに乗るって分かったのですか？」と尋ねると、タクシーの運転手は「なんとなく、この人、お客さんだなぁーと分かるんです。」と答える。

海老沢が「腕のいい運転手さんはお客を見つけるのが早いですよねー。人によっては普通の運転手さんの倍を稼ぐ人もいると聞きました。」と言うと、井野真々子が「どうして、そんなに差が出るのですか？」とタクシーの運転手に尋ねる。

運転手は次にように答える。

（１）知らない土地でも運転するから。

（２）タクシードライバーの大半は自分の詳しい道だけお客さんを乗せたがる。

（３）だから、タクシーを待つ列ができるし、自分の得意な地域まで空車で戻る。

（４）稼ぐ運転手は知らない土地でも仕事する。

（５）「道を知らないとお客さんに怒られる」と緊張する分、早く道を覚える。

（６）知らないことを恐れなければ、得意な地域は広がる。

（７）知らない土地を走るのは楽しい。失敗のリスクはあるが、売上も増えるし、道を覚える。


<span class="bold">【管理人の感想】</span>
「食わず嫌い」って食べ物だけじゃないんですね。

どんなことにも「食わず嫌い」ってあって、とりあえず未知の領域でも怖がらずに挑戦してみることが大切なんですね。

失敗のリスクはありますが、そもそも「専門家とは特定のジャンルにおいて一番失敗の数が多い人」のことを言いますからね。

だから、失敗する度に、「あっ、今、専門家に一歩近づいた！」と思うくらいの、発想の展開が大事だと思う今日この頃です。]]>
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   <title>起業に向いている人は、恐怖心や危機意識を持っている人</title>
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   <published>2010-02-27T06:19:09Z</published>
   <updated>2010-06-20T08:16:00Z</updated>
   
   <summary>起業・会社経営</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eecareer.com/">
      アナウンサー松沢美奈（30歳）は突然、看板番組のニュースキャスターから降板を命じられた。

これを機に、松沢美奈はフリーアナウンサーに転身することを決意。
      <![CDATA[しかし、青年実業家との不倫騒動や後輩アナへのイジメなどが報道されてしまい、世間は大騒ぎに。

その結果、独立後に所属するはずだった事務所から契約撤回を告げられてしまう。

そこで、以前から付き合いのあったカリスマ転職代理人・海老沢康生に「起業しようと思う」と相談する。

松沢美奈が起業しようと思った理由は以下の3つ。

（１）今の私を報道キャスターとして受け入れてくれる場所がないことは分かっている。

（２）でも、早くキャスターとして第一線に戻りたい。

（３）今のうちにビジネスでも成功しておけば、経済の分野でも発言力が増すので、復帰するためのプラスになる。

この意見を聞いたカリスマ転職代理人・海老沢は「あなたは起業に向いていらっしゃいません」と言い、その理由を次のように説明する。

（１）経営者は常に冷静な判断が求められる。

（２）行き当たりばったりの性格では、失敗するのは目に見えている。

（３）「私は失敗なんかしないわ」と思うのが一番危険な発想。

（４）人は臆病だからこそ勝てる。

（５）脳科学の専門家によると、動物は天敵に会った時に、瞬間的に怖いと思うから生き延びることができる。

（６）恐怖心や危機意識があるからこそ、人は戦略を立て、セルフコントロールをする。

（７）あなたのように危機意識に掛けた人は、起業に限らず、ビジネスでは大成できない。

（８）あなたはアナウンサーという立場を追われて、自分を見失っている。


<span class="bold">【管理人の感想】</span>
「ビジネスは理詰めの世界」とはよく耳にします。

行き当たりばったりな勢いではじめても失敗する確率の方が大きいんですね。

それにしても、今回のカリスマ転職代理人・海老沢のセリフは奥深いですねー。

「動物は怖いと思うから生き延びる」「恐怖心や危機意識があるから人は戦略をたてる」

「怖い」とか「恐怖心」とか「危機」とか、一見するとマイナスに思われることも、実は結果を出すためのプラス材料になるんですね。

ふと、「自分には危機意識はあるのか？」と思ってしまいました。

私の場合は、もうちょっと危機意識を持った方がいいかもしれません。。。]]>
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   <title>会社は社員のもの</title>
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   <published>2010-02-26T07:04:24Z</published>
   <updated>2010-02-27T03:00:08Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eecareer.com/">
      「会社は誰のものか？」という問いに対し「会社は社員のもの」と言う井野真々子。

そんな真々子に、カリスマ転職代理人・海老沢康生は次のように説明する。
      <![CDATA[（１）君の言っていることは間違ってはいないが、ニュアンスがおかしい。

（２）社長の仕事は社員が楽しく安心して働ける環境を作ること。

（３）社長は社員のための働き、社員はお客様のために働く。その方が、社員がお客様のためだけを追求できる。

（４）社長が従業員のマネージャーに徹することにできれば、会社は発展し、社長のがんばりが世間でも評価される。

（５）僕の知っている優秀な経営者は皆「会社は社員のものだ」と言う。

（６）君のように古くさい愛社精神で「会社は社員のもの」と言ってるのではない。それがスマートで健全な会社のあり方だから、「会社は社員のもの」と言っている。


<span class="bold">【管理人の感想】</span>
「会社は誰のものか？」って、数年前によくテレビ番組や新聞などで議論されたテーマですね。

「会社は株主のもの」と言う人もいれば、「会社は社員のもの」と言う人もいます。

社員がいなければ当然、会社は回りませんが、株主がいなけば、会社の運転資金が足りなくなり、こちらも会社が回らなくなる原因になります。

難しいですねー、会社って。。]]>
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   <title>会社清算の事務処理作業が評価されて、いい転職先に決まる人もいる</title>
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   <published>2010-02-24T07:02:50Z</published>
   <updated>2010-02-25T03:00:06Z</updated>
   
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      印刷会社で働く内藤の転職先が決まり、居酒屋で送別会が開かれているところに、転職アドバイザー井野真々子が駆けつける。

そして、内藤の会社の自主再建を提案する。
      <![CDATA[というのも、営業利益がしっかり出ている内藤の会社が赤字なのは、社長が無理な不動産投資をして、債務超過に陥ったことが原因。

だから、役員や株主を説得して社長を交代することができれば会社は再建できると説明する。

真々子は「会社は社長だけのものではない、社員全員のものだということを証明しませんか？」と提案する。

その結果、印刷会社の社員たちは、再建に向けて準備をすることを決める。

そして無事、社長を辞任させ、再建の１歩を踏み出すことになった。

その後、真々子が務める転職エージェント「ライフパートナーズ社」で、社長の園池とカリスマ転職代理人・海老沢が将棋をしながら、今回の印刷会社のことを話し合う。

社長が「あの印刷会社も肝心なのはここからだな」と言うと、海老沢は次のように答える。

『万が一、再建が失敗して無職になるようなことがあっても、会社清算の事務処理を責任を持って請け負ったことが評価されて、良い転職先に決まる人もいますから。』


<span class="bold">【管理人の感想】</span>
今回のように社員が一丸となって、倒産しそうな会社を立て直そうと立ち上がる社員は実際にはそうはいないでしょうね。

でも、たとえ会社が倒産してしまったとしても、会社清算の事務処理をしっかりやることが、その後の転職においても評価対象になるんですね。

何事も責任感って大切ですね。]]>
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   <title>人は決めてから迷うもの</title>
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   <published>2010-02-22T03:15:01Z</published>
   <updated>2010-02-23T03:00:07Z</updated>
   
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      井野真々子が務める転職エージェント「ライフパートナーズ社」で、営業の田口が「内藤さんは簿記の資格も持っているので転職にも有利ですよね」と真々子に言うと、カリスマ転職代理人・海老沢康生が「そんな悠長に構えてて大丈夫なのかな？」と口を挟む。
      <![CDATA[「人は決めてから迷うもの」と言う海老沢に対して、「普通は、決める前に悩むものじゃないですか？」と疑問を返す真々子。

すると、海老沢は「人は決めてから迷うもの」の理由を次のように説明する。

（１）基準がないと、比較材料がないから迷ってしまう。

（２）でも、決めると基準ができる。

（３）そしたら、やっぱり、「失敗したかもしれない」と悩む。

（４）だから、転職者が何かを決断した後、転職アドバイザーは注意が必要。


<span class="bold">【管理人の感想】</span>
確かに、これは言えますね。

レストランで「これを食べよう！」と決めてから、「やっぱり、あっちの方がいいかも・・」とか思ってしまいますからね。。

バリー シュワルツという作家は『なぜ選ぶたびに後悔するのか「選択の自由」の落とし穴』という本の中で、「マキシマイザー（最大化人間）」と「サティスファイサー（満足人間）」の２種類に人間を分けています。

「マキシマイザー（最大化人間）」は「自分が欲しいのは最高であり、最高でなければだめ。だから、常にもっと良いモノを探し求める人」。

「サティスファイサー（満足人間）」は「まずまず良い物でよしとする人。どこかにもっと良い物があるかもしれないとは考えない人」。

で、結論としては、現実的にみて最善の策は「満足すること」とまとめています。

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「マキシマイザー（最大化人間）」は出口のない迷路にさまようことになってしまうんですね。]]>
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   <title>会社の倒産の可能性がチェックできる８つのポイント</title>
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   <published>2010-02-20T03:12:30Z</published>
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      中堅の印刷会社に務める経理担当の内藤は転職を考えている。

転職を考えている理由は、今の会社が倒産しそうという噂を聞きつけたから。

実際、会社の財務表を見ると、赤字に・・・。
      <![CDATA[でも、優柔不断な内藤は、「倒産するなら転職した方がいいけど、倒産しないかもしれないし・・・。倒産しないなら辞めるのはもったいないし・・・。」と決められないでいる。

会社が倒産するかどうかを見極めるポイントをカリスマ転職代理人・海老沢康生に教えてもらった井野真々子は、内藤に「会社の倒産の可能性がチェックできる８つのポイント」について話す。

<strong>会社の倒産の可能性がチェックできる８つのポイント</strong>

（１）早朝緊急会議
就業時間より１時間早く会社に出社し、役員が会議をする部屋を見に行く。会社が深刻な状況な時、経営陣は一般社員に悟られないように早朝に緊急会議を開くから。

（２）備品の故障箇所が、なかなか修理されない
ポットに「故障中」の張り紙がずーと張られていて使えない状態が長く続いていたりなど、日頃の会社の様子でも倒産するかどうかが分かる。

（３）観葉植物が枯れている

（４）事務職の社員が暇そうに話している
事務作業が少なくなっているから。

（５）おそばなどの倹約メニューが増える
倒産が近いと社長の質素倹約の精神が無意識に働く。

（６）社員たちの態度が変わる
経費の使い方など、他人に厳しくなってピリピリした雰囲気になる。

（７）会社の前に客待ちのタクシーがいない
使う人がいない、経費が削られているという証拠。

（８）会社のエースが辞める
これは決定打。

以上の８つのポイントが当てはまっていたら、かなり倒産の可能性が高いと説明する井野真々子。

そして、内藤の会社は８つのポイント全部が当てはまっていました。。


<span class="bold">【管理人の感想】</span>
自分の会社でこの８つのポイントを確認してみて、ゾッとする人もいるのではないでしょうか。

まさかの時のために、転職エージェントに登録などの手は早めに打っておいた方がいいかもしれません。

登録しないと知ることができない非公開情報が転職エージェントにはたくさんありますからね。]]>
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   <title>過去の栄光にしがみついて評価を求めても転職できない</title>
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   <published>2010-02-19T01:47:55Z</published>
   <updated>2011-07-28T05:36:41Z</updated>
   
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      機械メーカーで設計エンジニアをしている江村良男（53歳）を担当した井野真々子。

しかし、真々子が勤務している転職エージェント「ライフパートナーズ社」は３５歳までの転職がメインのため、なかなか良い求人を紹介できないでいた。

そこで、営業の田口に中高年専門の転職会社を紹介してもらうことに。
      <![CDATA[その中高年専門の転職会社でのひとこま。

転職会社の社長：
転職をして、第一に何を得たいですか？

江村良男（53歳）：
評価を受けたいということですかね。私はリストラされました。ですが、そのことで私のこれまでの会社人生を無駄だとは思いたくないんです。

井野真々子：
江村さんは、今までの実績に正当な評価をしてくれるところで働きたいと考えております。

転職会社の社長：
残念ですが、それはできませんね。転職は評価を受けたり、確かめたりする機会ではないんです。転職活動で正当な評価をしてもらいたいというのは、ずいぶん甘い幻想を描いていますね。転職活動を始めた時点で、人は相場に組み込まれる。そこで、査定を受ける。人の価値、すなわち、年収を決めるのは相場なんですよ。

田口：
うちの海老沢もいつも同じことを言っています。

井野真々子：
私は、必ずしもそうとは思いませんが・・。

転職会社の社長：
でも、そうした方が、正当な判断を下せるんです。

そして、転職会社の社長が「江村について説明してくれ」と真々子に言います。

真々子は、江村の年齢、学歴、社歴、年収、家族構成を答える。それ以上のことを言いたかったが、それ以上のことは出てこなかった・・。

そんな真々子を見た転職会社の社長は、次のように言う。

（１）結局、人は経歴でしか語れない。年齢や資格でしか判断できない。

（２）相場で必要をされるのは、目に見える指標。誰もが共通して使える判断材料。分かりやすい基準だからこそ、物事を決定することができる。

（３）だから、過去の栄光にしがみついて、それを評価してほしいと言っている限り、転職先は見つからない。

（４）評価の対象は現在の江村さん。今のようにお考えの江村さんを先方にご紹介することはできない。


<span class="bold">【管理人の感想】</span>
誰もが自分がやってきたことを評価してもらいと思います。でも、それを転職活動の場で求めてはいけないんですね。

転職活動の場で評価されるのは、その人の今の「相場」。

その相場を決める材料として、経歴や年齢、資格という目に見える分かりやすい指標が使われるという。

自分が転職者を受け入れる側になった場合を考えても、「今までの実績に正当な評価をしてくれるところで働きたい」と言う人を雇い入れるのは躊躇しそうです。。

だって、その人が自分の会社でどれだけ活躍してくれるかは、未知の世界ですから。活躍してくれれば、正当な評価はできますが、活躍してくれなかったら、いくら過去にすごいことをした人でも評価はできませんよね。]]>
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   <title>年功序列制度の本当の意味</title>
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   <published>2010-02-18T01:46:35Z</published>
   <updated>2010-02-18T03:00:06Z</updated>
   
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      カリスマ転職代理人・海老沢康生に「年功序列制度の意味って何だと思う？」と尋ねられた井野真々子は、「年齢の順に出世していくことですよね」と答える。

その答えを聞いた海老沢は「やっぱり、君はよくない思い込みをしているなぁー」と言う。

その後、様々な転職現場で厳しい現実を見た真々子は、海老沢に対して「年功序列制度の本当の意味」についてあらためて答える。
      <![CDATA[「年功序列はみんなを出世させるシステムじゃない。目の前に出世というニンジンをぶらさげて、できるだけ長い時間、全力で働かせる制度なんですね。」

この答えを聞いた海老沢は、真々子の答えに付け加えるように、「年功序列制度の意味」について語る。

（１）仮に、会社を活性化しようとして若い部長を抜擢したとする。

（２）すると、年上の人は働きにくくなる。同年齢の人は「出世できない」と目標を失ってしまう。

（３）こうなると、定年まで会社にぼんやり寄生するようになる。こんな会社は潰れてしまう。

（４）そうならないために、まず、みんなを課長にして出世の期待をもたせる。

（５）「部長になれる！」というチャンスがあるから、みんながんばって部長になろうとする。

（６）課長は自分が出世するために、部下も必死に働かせる。

（７）このように、部長のイスを目指す複数の課長。その課長の下にいる複数の平社員という一番大勢ががんばって働くシステムができあがる。

（８）出世をエサに、全力で社員を働かせる制度、これが年功序列制度の本当の意味。

（９）日本の大企業は、４０歳前後で約７０〜８０％が課長になる。しかし、部長になれるのはわずか２０％。１０人に２人。

（１０）課長になって約１０年。ほんの１部だけが出世する。だから、会社に中高年が余る。この中高年を養いきれなくなった会社は、中高年からリストラする。

（１１）こう説明すると、年功序列は最低の制度のように感じるが、終身雇用の発達した日本の会社の力を最大限に発揮させるには、年功序列は素晴らしい制度となる。


<span class="bold">【管理人の感想】</span>
年功序列って、そのうま味を享受している人にとっては良い制度に映ると思いますが、年功序列が壁になって前に進めない人にとっては悪い制度に映ると思います。

中高年になってからリストラされてしまった人も、年功序列ではなく、アメリカのような完全実力評価主義の中だったら、もっと早くリストラされていた可能性もありますし。

ただ、少子高齢化が進む日本では、中高年の労働力をいかに活かすかは社会的課題の１つだと思いますが。]]>
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   <title>５０代の転職の現実と中高年転職者の３つの分類</title>
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   <published>2010-02-17T08:59:45Z</published>
   <updated>2010-02-17T10:00:09Z</updated>
   
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      ５０代の機械メーカー設計エンジニアのお客さんを担当した井野真々子。

そんな真々子に、カリスマ転職代理人・海老沢康生が語った「５０代の転職の現実」。
      <![CDATA[<strong>５０代の転職の現実</strong>

（１）若い人の転職と違って、５０代の転職は、まずその人を正確に分類するところから始める。

（２）中高年転職者の分類は３つ。
・Aタイプ・・・優秀でどこへでも転職できて、どこへ行っても活躍できる人
・Bタイプ・・・優秀だが、転職するとその優秀さが発揮できない人
・Cタイプ・・・優秀ではないので、転職しない方がいい人

（３）Aタイプは「できる一匹狼」。仕事を自分で見つけて、問題を自力で解決でき、リーダーシップもあり、部下を上手く使える人。こういったAタイプのような人は現実にはほとんどいない。

（４）社内で優秀と言われるほとんどはBタイプに属する。

（５）AタイプとBタイプの違いは、「仕事とは何か」に関係する。

（６）Bタイプの人は「仕事とは作業」と思っている。

（７）Aタイプの人は「仕事とは人間関係」と思っている。つまり、人間関係を円滑に築ける人が仕事ができる人。

（８）Bタイプの人は、トラブルが起きると、何人かの力を借りて問題を解決する。同じ会社に何年もいることで、誰に聞けばいいのか会社のルールを熟知してスムーズに動くことができる。このような能力を「企業内特殊熟練」と言う。

（９）「企業内特殊熟練」の高い人は、今の会社だと高いパフォーマンスを発揮できるんだけど、他社に移ると、同じようには動けなくなってしまう。

（１０）このBタイプで、中堅メーカー５０代エンジニアとなると、求人はほとんどゼロ。５０代エンジニアの転職は予想以上に難しいのが現実。


<span class="bold">【管理人の感想】</span>
５０代って個人的にはまだまだ働くことができるという印象ですが、需要と供給の関係では厳しいポジションのようですね。

それでも、若い人にはない経験は武器になると思いますが。]]>
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