日本の転職人口は約335万人

日本の転職人口は約335万人

2010年1月・・・円高、株安、デフレ、マイナス成長・・・日本経済は長く続く不況のまっただ中にある。

人々は賃金の低下、失業の恐怖にさらされながら、新たな希望を転職に託す。

日本の転職人口は約335万人。(2009年総務省調べ)

仕事の悩みを抱えた転職希望者たちは、今日も転職代理人のドアを叩く。

自らの安住の地を求めて・・・。

しかし、現実はそれほど甘くない。

自力で転職を成功させている人の割合は45%。

これだけ転職が話題になっていても、半分以上の人がなんらかのエージェントの力を頼っている。


【管理人の感想】
総務省の労働力調査によると、2009年12月時点での就業者数は6223万人だそうです。

日本の転職人口が335万人なら、働いている人の5.7%が転職しているということですね。

意外と少ないなぁーという印象です。

ただ、日本はこれまで終身雇用が一般的でしたが、今後はむしろ終身雇用できる企業は減ってくるでしょうから、年々この転職人口の割合は増えてくると思いますが。

ちなみに、2009年12月時点での完全失業者数は317万人で、完全失業率は5.1%です。

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