派手に見える企業は浮き沈みが激しい

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派手に見える企業は浮き沈みが激しい

転職の厳しい現実を目の当たりにして、落ち込む山口。

しかし、なんとかまた転職活動をやってみようと思い、奮い立つ。

そんな山口に井野真々子は有名旅行会社など数社を紹介。

しかし、面接をするも、また全て落ちてしまう。。

真々子は営業の田口と共に、山口が落ちた旅行会社を訪問し、落ちた理由を尋ねてみることに。

採用担当者が次にようの説明する。

(1)採用しても半数が短期間で辞めてしまうのが現実。

(2)仕事が多い業界なので、自分のやりたいことが明確じゃないととても続かない。

(3)山口はうちの会社の華やかな面だけを見ているようだった。

井野真々子は会社に戻り、「山口さんは理想ばかりで現実が見えていないということを見抜かれていたということかぁ」とボソリ。

すると、他の社員がこんなアドバイスを。

(1)山口が落ちた旅行会社は、韓流とかその時々のブームをいち早くつかんで大きくなった会社。時には倒産すれすれの大バクチで勝ち上がってきた会社なので、山口には向いてないかもしれない。

(2)山口が落ちた旅行会社は業績の浮き沈みが激しい。ただでさえ、旅行業界は時流に左右されやすい業界。たとえば、SARS(サーズ)やインフルエンザで海外旅行数が落ち込んだり。

(3)旅行業界だけでなく、ITやサービス業界などの派手に見える企業は、波に乗っかっているのは一時。地味にコツコツやっている方が会社としては強いこともある。表向きと中身は違うということがよくある。


【管理人の感想】
確かに、「そんな部品あったの?」と驚いてしまうほど、世の中でほとんど認知されていない部品を作っている会社が、世界シェアナンバーワンということもありますからね。隠れた優良企業的な。

表に見えることだけや耳によく入ってくる情報だけで判断するのではなく、表に出てこない部分にも注目したいですね。