起業が向いている人とベンチャーの本来の意味

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起業が向いている人とベンチャーの本来の意味

育児休暇の後、会社に戻ったが、休暇前の自分のポストがなくなっていた岡本麗華は会社と大ゲンカ。

そして、カリスマ転職代理人・海老沢康生に転職を相談したが、海老沢は起業を勧める。

そして、岡本は「企業内育児支援」というベンチャー事業で急成長。

海老沢が岡本に起業を勧めた理由は次の4つ。

(1)岡本さんは怒っていたから。

(2)ただ愚痴ったら不満をぶつける人は経営者の資質ゼロ。

(3)岡本さんは論理的で理屈に合った怒り方をしていた。

(4)経営者ってきちんと怒れる人じゃないとダメだから。


転職活動中の大手商社で一般職OLとして勤める北川久美子は、大企業を捨ててベンチャー企業を立ち上げた岡本麗華に「安定を捨てることに不安はなかったのですか?」と尋ねる。

岡本は「不安だったが、海老沢さんにベンチャーの意味を取り違えていると言われた」と答える。

そして、海老沢はベンチャーの本来の意味を説明する。

(1)冒険というと、皆、体力と度胸で大自然に挑むと思いがちだけど、それは全くの誤解。

(2)本来、冒険とは十分すぎる程の装備、完璧な計画を持って出発するもの。

(3)目標へ確実に到達し、必ず生還する。冒険だからこそ、絶対に成功しなくてはならない。


【管理人の感想】
「冒険だからこそ、十分な装備と完璧な計画で絶対に成功しなくてはならない」

うーん、なんだか深いですね。

でも、あまり装備や計画に時間を掛けすぎると、機会損失が出たり、チャンス自体を誰かに奪われてしまうという可能性もありますね。

この当たりのさじ加減が難しいと思いました。