一般職から総合職への転職は厳しい

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一般職から総合職への転職は厳しい

大手商社で一般職OLとして勤める北川久美子(32歳)が、井野真々子が勤める転職エージェント「ライフパートナーズ社」のドアを叩く。

北川が求めるのは商社系の求人。ただし、一部上場企業以外はすべて却下。しかも、総合職。

真々子は北川が望む求人を探すが、アシスタント経験しかない「一般職」の北川が転職できる「一部上場企業の総合職」の求人はデータベースにはなかった。

北川は怒り出して、部屋から出て行ってしまった。

真々子がカリスマ転職代理人・海老沢康生に「一般職採用の事務アシスタントの人が、総合職に転職するのが難しいって、なんで最初に教えてくれないんですか?」と言うと、海老沢は今の一般事務職と総合職の転職事情について次のように語り出した。

(1)そもそも、総合職と一般事務職を分けるのは、企業と働く人双方にメリットがあったから。

(2)だけど、現実問題として一般事務職から総合職の転職はかなり厳しい。

(3)しかも、一般事務職の仕事を派遣社員が代行することが増えてから、他の大企業への一般職への転職も厳しくなっている。

(4)30歳を過ぎると、女性一般職の求人もほぼ皆無になる。


【管理人の感想】
なんだか、30歳過ぎの女性には耳が痛い話ですが、伸びる企業って女性を上手に使っていますよね。

カリスマ転職代理人・海老沢も「今の急激な人口減少の中では、女性の労働力をフル活用するか外国人労働力に頼らなければ、日本経済を今の規模で維持できなくなる」といっていますからね!