会社の倒産の可能性がチェックできる8つのポイント

表に出てこない優良求人に出会うなら転職エージェントに登録!

転職で年収アップ看護師薬剤師医師エンジニアIT/モバイル広告/マスコミアパレル

会社の倒産の可能性がチェックできる8つのポイント

中堅の印刷会社に務める経理担当の内藤は転職を考えている。

転職を考えている理由は、今の会社が倒産しそうという噂を聞きつけたから。

実際、会社の財務表を見ると、赤字に・・・。

でも、優柔不断な内藤は、「倒産するなら転職した方がいいけど、倒産しないかもしれないし・・・。倒産しないなら辞めるのはもったいないし・・・。」と決められないでいる。

会社が倒産するかどうかを見極めるポイントをカリスマ転職代理人・海老沢康生に教えてもらった井野真々子は、内藤に「会社の倒産の可能性がチェックできる8つのポイント」について話す。

会社の倒産の可能性がチェックできる8つのポイント

(1)早朝緊急会議
就業時間より1時間早く会社に出社し、役員が会議をする部屋を見に行く。会社が深刻な状況な時、経営陣は一般社員に悟られないように早朝に緊急会議を開くから。

(2)備品の故障箇所が、なかなか修理されない
ポットに「故障中」の張り紙がずーと張られていて使えない状態が長く続いていたりなど、日頃の会社の様子でも倒産するかどうかが分かる。

(3)観葉植物が枯れている

(4)事務職の社員が暇そうに話している
事務作業が少なくなっているから。

(5)おそばなどの倹約メニューが増える
倒産が近いと社長の質素倹約の精神が無意識に働く。

(6)社員たちの態度が変わる
経費の使い方など、他人に厳しくなってピリピリした雰囲気になる。

(7)会社の前に客待ちのタクシーがいない
使う人がいない、経費が削られているという証拠。

(8)会社のエースが辞める
これは決定打。

以上の8つのポイントが当てはまっていたら、かなり倒産の可能性が高いと説明する井野真々子。

そして、内藤の会社は8つのポイント全部が当てはまっていました。。


【管理人の感想】
自分の会社でこの8つのポイントを確認してみて、ゾッとする人もいるのではないでしょうか。

まさかの時のために、転職エージェントに登録などの手は早めに打っておいた方がいいかもしれません。

登録しないと知ることができない非公開情報が転職エージェントにはたくさんありますからね。