会社は社員のもの

会社は社員のもの

「会社は誰のものか?」という問いに対し「会社は社員のもの」と言う井野真々子。

そんな真々子に、カリスマ転職代理人・海老沢康生は次のように説明する。

(1)君の言っていることは間違ってはいないが、ニュアンスがおかしい。

(2)社長の仕事は社員が楽しく安心して働ける環境を作ること。

(3)社長は社員のための働き、社員はお客様のために働く。その方が、社員がお客様のためだけを追求できる。

(4)社長が従業員のマネージャーに徹することにできれば、会社は発展し、社長のがんばりが世間でも評価される。

(5)僕の知っている優秀な経営者は皆「会社は社員のものだ」と言う。

(6)君のように古くさい愛社精神で「会社は社員のもの」と言ってるのではない。それがスマートで健全な会社のあり方だから、「会社は社員のもの」と言っている。


【管理人の感想】
「会社は誰のものか?」って、数年前によくテレビ番組や新聞などで議論されたテーマですね。

「会社は株主のもの」と言う人もいれば、「会社は社員のもの」と言う人もいます。

社員がいなければ当然、会社は回りませんが、株主がいなけば、会社の運転資金が足りなくなり、こちらも会社が回らなくなる原因になります。

難しいですねー、会社って。。

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