株式投資の世界は狩猟民族、日本人は農耕民族

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株式投資の世界は狩猟民族、日本人は農耕民族

年収1億円の外資系証券会社のチーフディーラー・石井(38歳)を転職させることになった転職アドバイザーの井野真々子。

カリスマ転職代理人・海老沢に「うちは転職者の年収の1部を成功報酬として受け取っているので、年収の高い人を扱えば報酬も大きい。うちに来る案件の中でも大きな案件だし、君にとってもプラスになると思うよ。」とプレッシャーをかけられながらも、自分とは別世界にいる証券ディーラー・石井にただただ圧倒されてしまう真々子。

石井が希望する転職は、現在の倍の年収2億円を出してくれる外資系証券会社。

石井の徹底した金儲け主義を疑問視する真々子に対して、カリスマ転職代理人・海老沢は次のように説明する。

(1)金儲け主義でけっこう。資本主義社会なんだから、お金をどんどん稼ごうとするのは当然。

(2)「株で儲けるのはなんだか危ない感じがする」のは、農耕民族である日本人が投資に向いてないから。

(3)マーケット(株式投資)の世界では、狩猟民族が独壇場。

(4)日本人は車や機械をコツコツ作ることに向いている。

(5)それなのに、日本人は西洋人に乗っかって大負けをする。

(6)しかし、そんな日本人の中でも、まれにその常識を覆すような天才がいる。それが石井。


【管理人の感想】
「日本人は農耕民族で車や機械をコツコツ作ることに向いている」というと、狩猟民族に比べて下に感じるかもしれませんが、車や機械をコツコツ作れることって、1つの才能だと思いますね。

一瞬で築いたものは一瞬で崩れますが、コツコツと築いたものは、一瞬ではなくなりずらいですからね。