雇用を変えて日本を変える「日本支配計画」

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雇用を変えて日本を変える「日本支配計画」

カリスマ転職代理人・海老沢康生は、ライフパートナーズ社の海老沢班を解散すると言う。

その理由は、自身が考える「日本支配計画」を新事業として立ち上げるため。

「日本支配計画」とは次のようなもの。

(1)日本の転職人口は全会社員の約4%。この4%を押さえるだけで日本を変えようと思っている。

(2)日本の正社員数は3000万人以上。そのうちの4%としても、人数は100万人以上になる。

(3)今までは企業と転職者の仲介業務が僕らの仕事だった。

(4)これからは日本の発展に貢献できる企業を僕らが自分で探して、そこに優秀な人材を派遣することで日本の産業自体を育てる。優秀な人材が流れる仕組みを作る。

(5)「企業は人なり」。優秀な人材を投入されれば会社は変わる。産業構造は劇的に変化する。

(6)そのような仕組みを作って、機能させることができれば、僕らが日本を支配することができる。

(7)日本を変えるのは政治家でも官僚でもない、サラリーマンだ。

(8)つまり、雇用を変えることで、日本を変えるということ。

この「日本支配計画」を運営するために、海老沢班を分社化することにしたと語る海老沢。

このままライフパートナーズ社に残るのか、海老沢についていって新事業をするのか悩む転職アドバイザー井野真々子。


【管理人の感想】
日本の正社員数って3000万人なんですね。

日本の人口が1億2000万人くらいなので、日本の人口の4分の1が正社員なんですね。

そして、正社員の4%である120万人が転職人口。

この120万人の中の優秀な人材を、日本の発展に貢献できる企業に流れる仕組みを作る。

本当にこういった仕組みができたら面白いですね。

「日本を変えるのは政治家でも官僚でもない、サラリーマンだ」というセリフにはジーンときました。